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特別小規模自動火災報知設備の中継機を仕入れました!

民泊防災PROよりお知らせです。

このたび、特別小規模自動火災報知設備(以下「特小」)用の中継機を新たに導入しました。これにより、これまで最大15台までしか連携できなかった特小が、最大56台まで連携可能となります。

従来、特定一階段扱いとなる建物や、建物全体に感知器や受信機を行き渡らせる必要があるケースでは、必要台数が15台を超えてしまい、やむを得ず有線の自動火災報知設備をご提案することがありました。この場合、配線工事や機器費用だけで300万円以上となることも多く、オーナー様の大きなご負担となっていました。

今回導入した中継機を活用することで、必要台数を56台までカバーできるようになり、
有線自火報に切り替えざるを得なかった物件でも、特小での対応が可能になるというメリットがあります。

「建物全体で使いたいが台数が足りない」「特定一階段でどうしても特小をあきらめていた」という物件でも、今回の中継機でコストを大きく抑えた提案ができるようになります。図面をお送りいただければ、どの程度特小でカバーできるかすぐに試算いたしますので、お気軽にご相談ください。

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